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甦った鳥居平

ブドウ栽培で名高い勝沼町鳥居平地区は耕作放棄地が増える傾向にありました。

株式会社東夢は

第1期鳥居平甦りプロジェクトとして

2002年(平成14年)より取組み、6000㎡を元のぶどう畑に甦らせ、カベル

ネソービニヨン300本、メルロー300本、ピノノワール200本を植えつけ

ました。

結果、赤ワイン「鳥居平の夢」「鳥居平の3595」各700本程度を醸造して

販売しております。

第2期鳥居平甦りプロジェクトとして

2009年5月(平成21年5月)より取組み耕作放棄地4752㎡をぶどう畑に

甦らせ、今月17日・18日・24日で甲州種ぶどう155本を植えつけ完了

いたしました。

写真では東夢ワイナリー自社農園は写真のぶどう畑上部全体となります。

今回の開墾部分は写真ブドウ畑の右上部分と中央下部の土色の部分です。

4年後には甲州種葡萄の収穫ができ「白ワイン甲州鳥居平」となって皆さんと

一緒にグラスを傾けることができると思います。

このプロジェクトは、東夢の中で責任者を決め渡辺グループ、秋元グループ、

工藤・日本ケアフットグループに分け取り組んできました。

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